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10月14日(土)住宅研究・交流集会 「住宅保障を問いなおす、主な課題と政策」

◆2017年「住宅研究・交流集会」◆
「住宅保障を問いなおす、主な課題と政策」

                                        
日 時 2017年10月14日(土) 午後1時30分~
会 場 台東区・上野区民館・401集会室
 (台東区池之端1-1-12)
    東京メトロ湯島駅・徒歩3分 アクセスは、こちら。


〔プログラム〕
◆ 主催者あいさつ 坂庭国晴・住まい連代表幹事
◆ コーディネーター 中島明子・和洋女子大学名誉教授

◆ 基調講演 「住宅政策とセーフティネット」
   平山洋介・神戸大学大学院教授


◆ 講演1  「市民370名による深夜ホームレス調査:東京ストリートカウントから
          東京2020オリパラレガシー『ホームレスの人々を包摂する優しい都市』へ」
   河西奈緒・ARCH(アーチ)代表 
       
◆ 講演2  「社会住宅ストックと都市地域づくり:エコロジカル・デモクラシ―という暮らし方」
   土肥真人・東京工業大学准教授、エコロジカル・デモクラシー財団代表理事


平山教授は、「世界」7月号(岩波書店)の「住宅保障政策を問いなおす」の中で、「住宅困窮が増え、貧困がさらに拡大する可能性があるときに、そして、セーフティネット政策が驚くほど小規模な計画しか示さないときに、‟ピースミール・アプローチ“をとることの限界を知る必要がある。住宅保障の枠組みと政策スケールを問いなおすときを迎えている」と提起しています。

ARCHとは、Advocacy and Research Centre for Homelessness (ホームレス問題についての政策提言&研究チーム)です。その共同代表の河西奈緒さんが実態調査とそれに基づく政策提言を行います。土肥真人准教授は、このアーチの中心メンバーでもあり、都市デザイン・コミュニティデザインを専門とする環境・社会理工学院研究室を主宰されています。コーディネーターを中島明子さんに務めていただきます。

今日の住宅保障を問い、打開の課題と政策を考えます。ぜひご参加下さい。

〔資料代 500円〕

〔開催団体〕 国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議(関東会議)
〔連絡先〕 NPO住まいの改善センター ℡03-3837-7611 fax03-6803-0755

7月29日(土) 「新たなセーフティネット住宅の実践を考える」(第1回講座)

《2017年夏季研修会》 
「新たなセーフティネット住宅の実践を考える」
       (第1回講座)


と き:2017年7月29日(土) 午後1時30分~4時30分

ところ:新宿区・大久保地域センター・3階・会議室A 

  新宿区大久保2-12-7 (JR「新大久保」駅徒歩8分)
 アクセスはこちら
                                   
【参加費】 自治体議員、政党関係者、一般参加 1,000円。 開催団体会員・メンバー 500円    
 今年の国会で「住宅セーフティネット法改正案」が全会一致で成立し、この法改正による「新たな住宅制度」が10月からスタートします。住宅困窮者・住宅確保要配慮者に対する登録住宅等への対応と実践について、住宅の提供(住宅登録の実際、空き家の活用・改修)と居住支援の2つのテーマで考えます。この「新たな住宅制度」については、継続した講座で取り上げる予定です。

【プログラム】 7月開催の国交省の説明会の内容も報告

第1講 「登録住宅の全体のフローと対応について」
     坂庭国晴氏(NPO住まいの改善センター理事長)

第2講 「空き家・住宅改修等と中小建設業の役割」
     星野輝夫氏(中小建設業制度改善協議会会長)


   (質疑・討論)

第3講 「居住支援協議会の活動と新たな支援制度」
     露木尚文氏(豊島区居住支援協議会事務局)

第4講 「孤立化する『暮らしの貧困』予防と居住支援事業」
     狩野三枝氏(NPOコレクティブハウジング社理事)


   (質疑・討論)

【開催団体】 国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議(関東会議)

【連絡先】 NPO住まいの改善センター ℡:03-3837-7611

※申し込み方法
氏名・所属を記入の上、Fax:03-6803-0755、またはメール:sumainohinkon@gmail.com にご連絡ください。


6月17日(土) 2017年「住まいは人権デー」の集い 『ハビタットと居住の権利―バンクーバー・イスタンブールからキト』

2017年「住まいは人権デー」の集い
『ハビタットと居住の権利―バンクーバー・イスタンブールからキト』



 昨年10月、20年ごとに開催されてきた「国連人間居住会議」(ハビタット)の第3回が南米エクアドルの首都キトで開催されました。第1回(ハビタットⅠ)は1976年5月にカナダのバンクーバーで、第2回(ハビタットⅡ)は1996年6月、トルコのイスタンブールで開催されました。
 
 私たち住宅関係団体は、ハビタットⅡで「居住の権利」の宣言が採択された6月14日を毎年、「住まいは人権デー」として、多彩な取り組み、イベントを行ってきました。今年は、ハビタットⅢが開催されたことから、これまでの人間居住会議を振り返りながら、ハビタットの意義とわが国での居住の権利、居住政策の確立について考えます。

〈日時〉 2017年6月17日(土) 午後1時30分~午後4時30分
〈会場〉 新宿区・NATULUCK市ヶ谷外堀通り店(NBC市谷田町ビル3階)大会議室
 
      新宿区市谷田町2-19-1 JR市ヶ谷駅:徒歩5分、東京メトロ市ヶ谷駅5番出口:徒歩3分
     アクセスマップは、こちら。
                                 
〈プログラム〉 
 
 記念講演 「ハビタットの変遷―バンクーバー・イスタンブールからキト」
        岡本祥浩氏(中京大学教授・日本住宅会議理事)

 シンポジウム 「居住の権利、居住政策の確立にむけて」

   パネリスト 葛西リサ氏(大阪市立大学・特別研究員、『母子世帯の居住貧困』著者)
          小田川華子氏(首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター)

   コーディネーター 阪東美智子氏(国立保健医療科学院・上席主任研究官)

   資料代・500円

〈開催団体〉 日本住宅会議・関東会議、国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)
         住まいの貧困に取り組むネットワーク

〈連絡先〉   NPО住まいの改善センター ℡ 03-3837-7611
                     

5月25日(木)「住宅セーフティネット法改正」の報告集会 ―国会審議の特徴と今後の課題を考える―

 「住宅セーフティネット法改正」の報告集会
 ―国会審議の特徴と今後の課題を考える―


日時:2017年5月25日(木) 午後6時30分~8時30分
会場:豊島区・目白第二区民集会室 
(ビルの3階) 
(豊島区目白3-4-3 JR目白駅徒歩3分) アクセスマップはこちら。

〔趣旨〕 
 今国会に、「住宅セーフティネット法」(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)の一部改正案が提出され、衆参国土交通委員会で審議が行われました。
 私たちは国会審議に先立って全政党に対し、詳細な要請書を提出し、各党との意見交換を行いました。また、2回にわたって院内集会を開催し、多くの議員の参加を得ました。
  
 こうした活動の中で、国会での参考人意見陳述が実現し、4月7日衆議院、4月18日参議院の国土交通委員会で質疑を含めて行われました。
 今回、国会に参考人として出席し、意見を述べた3人の方々から報告してもらい、他の識者からの発言も交え、国会審議での成果と今後の課題について考えます。

〔報告・発言者〕         
衆議院・参考人 稲葉  剛 (立教大学特任准教授・住まいの貧困ネット世話人)
    同     坂庭国晴 (住まい連代表幹事・日本住宅会議理事)
参議院・参考人 塩崎賢明 (立命館大学特別招聘教授・日本住宅会議理事長)
    発言者    林  治  (弁護士・全国追い出し屋対策会議)

  会場からの発言、質疑も行います。

(会場への行き方) 目白駅を背に左へ、すぐ交番があり、その脇の階段を下りて、道なりに
 行き、三差路を右に進み、若林歯科医院の手前のビルの3階。

〔開催団体〕 住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会、
全国追い出し屋対策会議、日本住宅会議(関東会議)
〔連絡先〕 NPO住まいの改善センター ℡03-3837-7611 fax03-6803-0755                         

3月21日(火) 院内集会 「住宅セーフティネット法改正案を考える」

3・21院内集会
「住宅セーフティネット法改正案を考える」


日時:2017年3月21日(火)12時30分~15時30分
会場:参議院議員会館・地下1階・B107会議室(地下鉄「永田町」駅すぐ)

〔趣旨〕


今国会に、低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子ども育成する家庭などへの住宅確保をめざす「住宅セーフティネット法」(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)の一部改正案が提出され、衆参国土交通委員会などで審議されます。

私たち住宅関係諸団体は、これに先立ち2月末に全政党に対し、要請書を提出しました。
この中で、「法改正と新たな制度が住宅困窮各層の『住生活の安定の確保及び向上の促進(住生活基本法第1条)に真につながるよう、国会での充実した審議」を求め、具体的要請を行いました。これらの要請内容をふくめ、各党国会議員の方々と意見交換します。

〔プログラム〕

総合司会 林治 (弁護士・全国追い出し屋対策会議)
主催者あいさつ  稲葉剛 (住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)

基調報告   坂庭国晴 (国民の住まいを守る全国連絡会・代表幹事)
記念講演   小田川華子(首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター)

各党国会議員のあいさつ

若者(エキタス)、母子家庭(女性)、被災者(支援者)、高齢者(借家人)、
追い出し被害者(予定)、障がい者(予定)からの報告と発言  


〔開催団体〕 住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会、全国追い出し屋対策会議、生活弱者の住み続ける権利対策会議、

〔協賛〕 日本住宅会議(関東会議)

〔連絡先〕 NPO住まいの改善センター

℡03-3837-7611 fax03-6803-0755

【当日は12時から参議院議員会館1階ロビーで会議室への通行証を配布します】

Appendix

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housingpoor

Author:housingpoor
住まいの貧困に取り組む個人からなるネットワークです。
賃貸トラブルや生活相談にも応じます。
月に1度程度、都内で会議を開いています。
参加したいというご要望や、賃貸トラブルについてのご相談は
sumainohinkon@gmail.com
までよろしくお願いいたします。

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