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6月12日(水)参議院選挙と住宅政策を考える懇談会~ #私の住宅要求 、住宅政策にもの申す

《2019年住まいは人権デー、6・12院内集会》

 参議院選挙と住宅政策を考える懇談会
 ―私の住宅要求、住宅政策にもの申す―

   

日時:2019年6月12日(水) 午後2時~午後4時30分
会場:衆議院第2議員会館・第1会議室(地下1階)  

地下鉄「霞が関」駅・「永田町」駅より、いずれも徒歩3分。

〔開催趣旨〕 

国連の「人間居住会議」(ハビタット)は、1996年6月にトルコのイスタンブールで開催した第2回国際会議で「適切な住居に住む権利を、完全かつ前進的に実現することを改めて宣言」しました。宣言は日本政府も賛成、その後、私たち住宅関係団体は、毎年6月に「住まいは人権デー」の取り組みを行い、この宣言の実行と住宅政策の転換をめざしてきました。

今年は、7月に参議院選挙が予定されていることもあり、国政選挙で住宅政策が大いに議論され、住宅問題の打開の機会になることを願っています。このため「参議院選挙と住宅政策を考える懇談会」を開催することとしました。多くの方々の参加をお願い致します。

〔プログラム〕 

総合司会 小田川華子 (首都大学東京・客員准教授)

◆ 開会あいさつ  稲葉剛 (住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)

◆ 基調報告   坂庭国晴 (国民の住まいを守る全国連絡会・代表幹事) 

◆ 講演     「現代の貧困と住宅問題―課題と政策を考える」
         藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授)
   

◆ 各党国会議員の発言とあいさつ

◆ 私の住宅要求、住宅政策にもの申す―参加者からの一言スピーチ


事前予約不要、1時30分から議員会館玄関で通行証を配布します。

〔開催団体〕 
 国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク、借地借家法改悪反対全国連絡会(全国公団住宅自治会協議会など)、日本住宅会議・関東会議

〔連絡先〕 
NPO住まいの改善センター 
℡03-3837-7611 fax03-6803-0755 
  

4月6日(土)住まいの貧困に取り組むネットワーク10周年の集い 『住まいの貧困の解決をめざして―その10年とこれから』

<住まいの貧困に取り組むネットワーク10周年の集い>
『住まいの貧困の解決をめざして―その10年とこれから』

          
日時:2019年4月6日(土) 午後1時30分~午後4時45分
会場:新宿区・大久保地域センター3階・会議室A

 JR新大久保駅より徒歩8分。アクセスマップは、こちら。

参加費無料・予約不要

         
 「なくそうハウジングプア!安心できる住まいを!」   
      
10年前の2009年3月14日、「住まいの貧困に取り組むネットワーク」が設立されました。08年の年末から年始にかけ最初の「年越し派遣村」が開設され、大きな政治・社会問題となった年です。設立の呼びかけは、「なくそうハウジングプア!安心できる住まいを!」でした。

以来10年、住まいの貧困の多くの課題に取り組んできました。この10年をふり返り、経験を交流するとともに、これからの活動を多くの方々と検討し、考えます。ぜひご参加下さい。

≪プログラム≫

コーディネーター:小田川華子(ネットワークメンバー・貧困問題研究者)                                         
               
◆講 演 「生活困窮者の居住問題を考える―無料低額宿泊所の実態などから」
     風間直樹さん(ジャ―ナリスト・東洋経済新報社調査報道部)              
                         
◆パネルディスカッション 「10年をふり返り、居住貧困の打開に向けて」

 パネリスト 風間直樹
     稲葉 剛 (ネットワーク世話人、立教大学大学院特任准教授)
     坂庭国晴 (ネットワーク世話人、NPO住まいの改善センター理事長)


◆休 憩

◆グループディスカッション 
  テーマ「住まいの貧困の現状と取り組み―身近な経験とこれからの活動」

 
 (10人ほどのグループに分かれ、上記テーマなど自由な交流、討論を行います。)
    ―ワークショップ形式で行いますので、サインペンなどお持ち下さい―          
                                             
 
〔連絡先〕 メール sumaibunkakai★freeml.com ※★を@に変えてください。
NPO住まいの改善センター ℡03-3837-7611 fax03-6803-0755
                               
                                                                    
※住まいの貧困に取り組むネットワーク設立の呼びかけ (2009年3月・抜粋)
 
 「派遣切り」、「ネットカフェ難民」、「ホームレス」・・・。いま、暮らしの基盤である仕事と住まいを脅かされる人々が増え続けています。ワーキングプア(働く貧困層)であるがゆえにハウジングプア(住まいの貧困)という問題に直面する。その背景には「官から民へ」の掛け声のもと、労働分野での規制緩和に加え、住宅の分野でも公的な住宅が縮小され、人々の居住権を侵害する悪質な民間業者が野放しにされてきたことがあります。障害や高齢、外国籍であることなどによる入居差別はあとを絶たず、少し家賃を滞納しただけで鍵を交換したり、荷物を撤去したりする「追い出し屋」による被害は拡大し続けています。

こうした「住まいの貧困」に対して、昨年秋以来、住宅問題や生活困窮者の支援に取り組む諸団体・個人が集まり、準備会を重ねてきました。「派遣切り」に対しても「雇用問題であると同時に住宅問題だ」という声をあげ続けています。
そしてこのたび「住まいの貧困に取り組むネットワーク」として正式に発足することになりました。


2月23日(土)シンポジウム:公共住宅団地と都市再開発―その実態と居住問題~UR北青山三丁目市街地住宅をめぐる諸課題

シンポジウム:公共住宅団地と都市再開発―その実態と居住問題
~UR北青山三丁目市街地住宅をめぐる諸課題

【日時】 2019年2月23日(土) 午後1時30分~午後4時30分

【会場】 港区・赤坂区民センター・5階研修室
 
   港区赤坂4-18-13 赤坂プラザ内
   東京メトロ・青山一丁目駅・4番出口・徒歩10分 アクセスは、こちら。

参加費無料・予約不要

2020年東京オリ・パラ開催を前に、港区北青山三丁目地区で大規模再開発が進められています。地区内にある「都営青山北町アパート」は取り壊し、建替えなどが行われ、開催時の大規模駐車場も計画されています。この都営アパートに隣接してUR北青山三丁目(第一)市街地住宅があります。この住宅団地は1964年東京五輪の1年前に建設(11階建・戸数251戸、うち124戸は女子単身住宅)されました。昨年3月UR(都市再生機構)は居住者に対して、「耐震改修」ができないことを理由に20年3月までの退居を通告しました。

居住者の方々は納得できないと声を上げています。大規模再開発の目的は、「都有地をいかし、質の高い民間開発を誘導しながら青山通り沿道との一体的まちづくりを段階的に行い、東京の国際競争力強化を図る」(東京都都市整備局の事業方針)というものです。

UR市街地住宅はこの「沿道一体型開発」に組み込まれる計画です。2020年を前に東京都心で何が起こっているのか、再開発と住宅・居住をめぐる諸問題を北青山三丁目地区の実態を通して検討し、居住者支援、打開策を考えます。

【プログラム】 (予定)
                            
≪第1部≫ UR北青山三丁目市街地住宅をめぐって(報告、発言、提案)
   
○UR住宅自治会・居住者から、○居住者支援の弁護団から
○国民の住まいを守る全国連絡会から、○新建築家技術者集団から

≪第2部≫ 都市再開発と居住問題―第1部の報告、発言、提案も受けて
         
○各地の都市再開発の実態と住民運動など

【開催団体】 国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク、
新建築家技術者集団、住宅会議(関東会議)

【連絡先】 NPO住まいの改善センター ℡ 3837-7611 Fax 6803-0755

2月8日(金)住宅支援を考え、実践をめざす集い 第2回「精神障害者の住宅確保を考える」

住宅支援を考え、実践をめざす集い 第2回 
「精神障害者の住宅確保を考える」


日時:2019年2月8日(金)18時30分~20時(終了後、定例会議を開催します)
場所:新宿区立戸塚地域センター 地階・集会室1

 JR高田馬場駅早稲田口より徒歩3分。アクセスは、こちら。

報告:鶴丸祐介さん(NPO法人リトルポケット)

住まいの貧困に取り組むネットワークでは、「住宅支援を考え、実践をめざす集い」と題して、住宅の確保に困難を抱える方々の置かれている状況について学ぶ連続講座を開催しています。

2回目の講座のテーマは、精神障害者の住宅支援です。東京都中野区からの受託事業として、精神障害者の部屋探しや引っ越しの相談支援をしているNPO法人リトルポケットの鶴丸祐介さんにご報告いただきます。

参加費無料です。お気軽にご参加ください。 


〔主催〕住まいの貧困に取り組むネットワーク 
メール:sumainohinkon★gmail.com  ※★を@に変えてください。

11月10日(土)住宅研究・交流集会「若者の住まいの貧困と住宅保障の実現をめざして」

2018年「住宅研究・交流集会」(住宅セーフティネット連続講座・第10回・最終回)  

「若者の住まいの貧困と住宅保障の実現をめざして」

〖日時〗2018年11月10日(土)午後1時30分~
〖会場〗台東区・上野区民館・4階401集会室

   (台東区池之端1-1-12・不忍の池隣) アクセスは、こちら。

 参加予約不要(資料代500円払える人のみ)

 「若者たちに『住まいを』!格差社会の住宅問題」(岩波ブックレット№744、日本住宅会議編)。2008年12月、住まいの貧困に取り組むネットワークの結成(09年3月)を前に、標記の出版が行われた。当時の日本住宅会議理事長の大本圭野氏は、「はじめに」で次のように指摘した。

 「すでに労働においては雇用者の三分の一が非正規労働となり、正規労働と同一労働であっても低所得で長時間労働を強いられ、くわえて、常時、雇用不安にさらされるという状態がつくられている。また、かっては社会的に弱い立場にある人々としては、高齢者、障がいのある人、病気の人、母子、失業者などが挙げられていたが、近年では新たに、エネルギーに満ちあふれた働き盛りであるはずの“若者たち”がそれらのなかに含まれるようになり、その貧困状態が報告されるようになった。“ネットカフェ難民”など、その典型例である。」 

 それから10年、若者の住まいの貧困の実態をあらためて把握し、若者の住宅保障の実現をめざします。

               
〖内 容〗 各分野からの報告とパネル討論など (下記報告テーマとパネリスト)
      
1.都市部の若者の住まいの実態と見えてくる課題
   藤田和恵 (ジャーナリスト、若者向けのゲストハウス、シェアハウス等の取材、体験入居を行う。東洋経済オンラインに若者の貧困問題の連載記事を執筆)

2.若者の居住実態の調査と住宅運動に取り組んで
   佐藤和宏 (首都圏青年ユニオン事務局次長、住まいの貧困に取り組むネットワークに参加、2016年の「家賃下げろデモ」などの住宅運動に取り組む)

3.東京都の「ネットカフェ難民」調査とその背景を分析する
   稲葉剛 (立教大学大学院特任准教授、一般社団つくろい東京ファンド代表理事、近著に「ハウジングファースト-住まいからはじまる支援の可能性」)

4.住宅セーフティネットと若者の住宅保障を考える
   坂庭国晴 (国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事、日本住宅会議理事、岩波ブックレット「若者たちに『住まい』を!」‹2008年刊›を共同執筆)

【開催団体】 国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議・関東会議 

【連絡先】NPO住まいの改善センター ☎03-3837-7611

Appendix

プロフィール

housingpoor

Author:housingpoor
住まいの貧困に取り組む個人からなるネットワークです。
賃貸トラブルや生活相談にも応じます。
月に1度程度、都内で会議を開いています。
参加したいというご要望や、賃貸トラブルについてのご相談は
sumainohinkon@gmail.com
までよろしくお願いいたします。

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