Entries

スポンサーサイト

【転送・転載歓迎】住まいの貧困に取り組むネットワーク設立集会への参加・賛同の呼びかけ

なくそうハウジングプア! 安心できる住まいを!住まいの貧困に取り組むネットワーク設立集会「派遣切り」、「ネットカフェ難民」、「ホームレス」・・・いま、暮らしの基盤である仕事と住まいを脅かされる人々が増え続けています。ワーキングプア(働く貧困層)であるがゆえにハウジングプア(住まいの貧困)という問題に直面する。その背景には「官から民へ」の掛け声のもと、労働分野での規制緩和に加え、住宅の分野でも公的な...

【報道】花畑団地ツアーの報道

花畑団地ツアーおよび関連する記事です。東京新聞12月16日朝刊です。東京新聞2月12日朝刊です。朝日新聞2月12日朝刊です。週刊金曜日2月27日号です。テレビ東京ニュースファイン 2月11日放送です。主催は正しくは「住まいの貧困に取り組む準備会」です。住まい連ではありません。...

人は、ふれあって育つ? URによる集会所使用不許可に対する抗議声明

URは私たちの行動に対して、当初予定していた集会所の使用を不許可とし、以下のような文書やビラで攻撃してきました。行動の連絡先となっていた国民の住まいを守る全国連絡会への「要請書」(09年2月9日付)です。花畑団地各戸に配布されたビラ(2月10日付)です。集会所申請者への取り消し通知(2月6日付)です。これは使用承認書です。ちなみに団地向けに配られた集会案内ビラです。一連の経緯で、URによる集会所使用...

【緊急アピール】『空いてるじゃん!住まわせてよ! 花畑団地現地ツアー』

『空いてるじゃん!住まわせてよ! 花畑団地現地ツアー~住まいのセーフティネットを作ろう~』緊急アピール09年2月11日住まいの貧困に取り組む準備会2009年に入り、昨年から続く「世界的な不況」により、雇用情勢が一挙に悪化し、派遣社員や期間従業員が違法・無法な解雇や雇い止めにより職を失い、住まいも同時に失うという事態が拡大しています。厚生労働省は昨年12月の報告で、08年10月~09年3月までの間に非正規従業員の雇い...

【報道】住宅セーフティネットの確立を求める緊急アピール 申し入れ行動

08年12月24日に自民党へアピールの申入れ行動をしました。その新聞報道です。...

【緊急アピール】住宅セーフティネットの確立を求める緊急アピール

住宅セーフティネットの確立を求める緊急アピール08年12月24日(水)住まいの貧困に取り組む準備会 有志 2008年の冬、突如として世界的な不況の波が押し寄せ、雇用情勢の悪化から、派遣社員や期間従業員が解雇や雇い止めにより職を失い、住まいも同時に失うといった事態が頻発しています。 これは、95年の日経連による「新時代の『日本的経営』」以来、派遣業の拡大が繰り返されることで製造業にまで及び、いまや全労働者の3人...

08年10月19日反貧困世直しイッキ 住まいの貧困分科会記録①

はじめに これは去る10月19日に東京・明治公園にて行われた反貧困世直しイッキ大集会の住まい分科会における記録集です。 当日は、全体では2000人が参加し全国キャラバンのゴールイベントやデモなどが行われ、反貧困を考える12の分科会が開かれました。住まい分科会はその分科会の一つで、「安心できる住まいをみんなの手で」というスローガンの下、12名の当事者・支援者がそれぞれの取り組みや体験から住まいの貧困についての報...

08年10月19日反貧困世直しイッキ 住まいの貧困分科会記録②

【各スピーカーの紹介】(当日発言順)土田 政彦(スマイルサービス事件裁判原告)派遣社員時代にスマイルサービスの物件において、さまざまな被害を受けてきました。低所得層や日払い等の派遣社員などをターゲットにし、さまざまな違法行為を行ってきたスマイルサービスに対し、きちんと被害者に対しての謝罪、ならびに社会に対する責任をきちんと全うしてもらいたいことを訴えていきたいです。連絡先:スマイルサービス闘争を支援す...

08年10月19日反貧困世直しイッキ 住まいの貧困分科会記録 おわりに

おわりに 当日の参加者からのアンケートに次のようなものがありました。「他の分科会に行こうか迷った末に、住まい分科会にたどりつきました。来てよかったです。私にとっては1番大きな問題だったようです。」 住まいの問題は、人の生にとって根本的な問題であるにも関わらず、これまでなぜかそれほど大きく問題化されることもなく、なおざりにされてきました。 集会でそれぞれ発言された内容は、一見すると個別の問題であるよ...

【10.19住まい分科会】戸叶トシオさん(山谷労働者福祉会館活動委員会)

戸叶トシオさん(山谷労働者福祉会館活動委員会) 私たちは、東京東部地域、山谷、隅田川、上野公園などで野宿しながら暮らす人、または野宿の経験をくぐった人たちと一緒に活動している。東京東部地域というのは山谷という日雇い労働の町が真ん中にある。野宿している仲間で半分くらい人は若くから日雇いの仕事をしている人たち。仕事の仕方、暮らし方に独特のものがあって、相互扶助的な雰囲気や反権力的な姿勢があり、すばらしい...

【10.19住まい分科会】シンディ―さんの話(カナダ人教師)

Cindy's case:Hello, my name is Cindy (not her real name). I’m an elementary school teacher from Canada.I was imported by an international school run by French-Canadian Catholic Brothers. And the reason why they wanted me from overseas was because I am a native speaker of English and I am also licensed to teach in English. At an international school, all the subjects are taught in English.In order ...

【10.19住まい分科会】稲葉剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

稲葉剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい) 10月1日に、大阪の個室ビデオ店で放火事件が起き、16名の方が亡くなられた。いまだにお一人の方の身元が分かっていないそうだ(10月19日当時)。「個室ビデオ店難民」なんていう言葉も新聞の見出しに出たけれども、16名のうちのかなりの方々が、そういった場所で生活せざるをえなかった人たちだ。この事件を受け、10月3日には石原都知事が記者会見で、「山谷では200円、300...

【10.19住まい分科会】鈴木俊志さん(「国内保証援助会」被害者、なかまユニオン)

鈴木俊志さん(「国内保証援助会」被害者、なかまユニオン) 保証人代行詐欺が、日本中の部屋を借りるとか、就職に必要だが保証人がいないといったネットカフェ難民などの貧困層を食いものにして、被害が拡大している。インターネットのgoogle検索でトップに来る保証人代行業者である「国内保証援助会」を例に保証人代行ビジネスがどういったものかを説明する。保証人が必要な者同士を付き合わせ、会費と手数料を徴収し、保証人に...

【10.19住まい分科会】椛木さん(しんぐるまざぁず・ふぉーらむ(会員・当事者))

椛木さん(しんぐるまざぁず・ふぉーらむ(会員・当事者)) 私は「しんぐるまざぁず・ふぉーらむ」の会員で、5年前に離婚し、小2、小4の娘を持つシングルマザー。湯浅誠さんがよく使う言葉に「人間的な溜め」というものがあるが、私の場合「家族の溜め」がない。前夫に借金されようが暴力を振るわれようが、いつでも帰っていいよという実家ではない。離婚から現在に至るまで、親子で4回の引っ越しをした。 1度目の引っ越しは離婚の...

【10.19住まい分科会】鈴木卓郎さん(精神障害者地域生活支援とうきょう会議)

鈴木卓郎さん(精神障害者地域生活支援とうきょう会議) 私は日本では「精神障害」といわれる障害をもっている方の支援をしている。グループホームという精神障害者の方たちが生活する居住施設で働いている。 日本は先進国の中では突出した数の精神科病院と病床数を持っている。精神科の医療には、精神保健福祉法で規定された入院形態として、本人の同意がなくとも入院させることのできる制度がある。措置入院は、自傷他害のおそ...

【10.19住まい分科会】横山晃久さん(車椅子利用者、自立生活センターHANDS世田谷)

横山晃久さん(車椅子利用者、自立生活センターHANDS世田谷) まず、この集会は画期的な集会だと思う。障害者の自立生活で住宅、介助、年金という3つの補助が必要といわれていた。 私の経験を言うと、住宅に関して、絶対地域で住みたいと思っていて、都営住宅だとか民間のアパートを探した。ところが、民間アパートは2つの壁がある。1つは大家さん。最近は私たちもやっと人間扱いされるようになった。ただ、以前は障害者差別が圧...

【10.19住まい分科会】川西浩之さん(車椅子利用者、個人)

川西浩之さん(車椅子利用者、個人) 世田谷で車椅子を利用し、生活保護を受けてホームヘルバーを入れた一人暮らしをしている。今年で9年目に入る。今日は、私の自立生活を始めたきっかけを話しながら、住宅を借りるときの問題点を話したい。 私が自立生活を始めたきっかけというのは、当時、車椅子の障害当事者が外出しやすいように路線バスに乗せる活動をしていた。その活動には働いている方や健常者もいたので、会議は夜の7時...

【10.19住まい分科会】戸舘圭之さん(弁護士、スマイルサービス被害対策弁護団事務局長)

戸舘圭之さん(弁護士、スマイルサービス被害対策弁護団事務局長) 土田さんの話からもありましたが、10月8日にスマイルサービスに対し、損害賠償請求を起こしました。スマイルサービス被害対策弁護団の事務局長をしている。スマイルサービスの問題を含め、貧困層の居住利益を著しく侵害する事態が広がっていることをこの事件を通じて初めて知った。草間さんから報告があった東京都の3,000円アパート裁判でも代理人になっている。...

【10.19住まい分科会】細谷紫朗さん(東京借地借家人組合連合会)

細谷紫朗さん(東京借地借家人組合連合会) 「借地借家法」は居住の安定を図るのが目的として大正10年に作られた法律。昭和16年に正当事由制度が導入され、戦争中戦後に住宅事情が悪化するなかで、居住の安定を保護するために制定されたもの。居住の安定を保護するべき借地借家法が改悪され、「定期借家制度」が2000年3月1日から導入され、貧困ビジネスに活用されているという事実に大変驚きをもっている。 定期借家制度では、契...

【10.19住まい分科会】草間幸彦さん(「ホームレス地域生活移行支援事業裁判」を支える会)

草間幸彦さん(「ホームレス地域生活移行支援事業裁判」を支える会) 普段は、東京東部で、野宿している人、野宿から脱した方々の支援などに携わっている。今日は、「ホームレス地域生活移行支援事業裁判」を支える会として報告する。 2004年から東京の23区で、野宿されている方を対象として「ホームレス地域生活移行支援事業」が行われている。これまでに1500人以上の方々が野宿からアパートへ入居している。その提供されるアパ...

【10.19住まい分科会】土田政彦さん(スマイルサービス事件裁判原告)

土田政彦さん(スマイルサービス事件裁判原告) 山形の田舎から2年半ほど前に出てきた。一番最初に働き始めたところが、自動車工場関係の派遣会社だった。そこで寮の住み込みという形で働いていた。10か月ほど働いたのちに辞めるということになったが、貯えがなかった。辞めると寮を出ていかねばならなかったが、他に住む場所を探すといっても貯えがなかったので、敷金礼金も払える状態ではなかった。敷金・礼金ゼロの部屋を探し...

住まいの貧困に取り組むネットワークの説明

住まいの貧困に取り組むネットワーク、世話人の藤本です。はじめての記事ということで、住まいの貧困に取り組むネットワークについて簡単に説明いたします。住まいの貧困に取り組むネットワークは、借家人や野宿者、障害者、シングルマザーの支援者、それから労働組合の組合員、弁護士などから構成されている個人の連合体です。個人の連合体だけであるとわかりにくいので、世話人会があり、稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンタ...

Appendix

プロフィール

housingpoor

Author:housingpoor
住まいの貧困に取り組む個人からなるネットワークです。
賃貸トラブルや生活相談にも応じます。
月に1度程度、都内で会議を開いています。
参加したいというご要望や、賃貸トラブルについてのご相談は
sumainohinkon@gmail.com
までよろしくお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。