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パンフレット『家賃補助の早期実現を』発行のお知らせ

住まいの貧困に取り組むネットワークでは、パンフレット『家賃補助の早期実現を―若者、母子世帯、高齢者、被災者の住宅実態と実現をめざす運動』を4月25日に発行します。
ぜひお買い求めいただき、ご一読ください。

『家賃補助の早期実現を―
 若者、母子世帯、高齢者、被災者の住宅実態と実現をめざす運動』


2016年4月25日付発行、B5版本文40頁、頒価500円

〔目次〕

はじめに―新たな「住生活基本計画」と家賃補助について  坂庭国晴 
                        
Ⅰ.今日の住宅困窮の実態と家賃補助   稲葉剛
   ・若者の住宅問題 ・母子世帯の住宅 ・単身高齢者の住宅問題など

Ⅱ.若者の居住状況と家賃補助の必要性  小田川華子
   ・実家に「定住」する若者 ・漂流する若者、シェアハウス調査 ・不安定就労の若者調査など

  Ⅲ.大震災被災者の住まいの安定と家賃補助  坂庭国晴
    ・被災者の住まいは ・大震災後の民間賃貸住宅 ・みなし仮設の活用と家賃補助など
 
  Ⅳ.家賃補助制度の実現をめざす運動   細谷紫朗
    ・最低居住水準確保と家賃補助の要求 ・家賃補助と民間賃貸住宅憲章の運動など

〔発行〕 住まいの貧困に取り組むネットワーク
〔推薦〕 日本住宅会議、国民の住まいを守る全国連絡会

〔事前申し込み・連絡先〕 
NPO住まいの改善センター宛(FAXまたはメール)に、氏名、送付先、部数、送金方法(以下をご参照)をお知らせください。
FAX 03-6803-0755 
Eメール kuni_sakani@hotmail.com  

1部500円。郵送の場合は1部600円です。
          
〔料金の送金方法〕 
①現金書留など 
 〒110-0016 東京都台東区台東2-25-10 NPO住まいの改善センターあて
②振込みの場合 
  ゆうちょ銀行 店名〇一八 店番018 普通預金  【記号】10190 
  【口座番号】 58732081 トクヒ)ジュウセイカツカイゼン
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4/27(水)院内集会「住生活基本計画と居住支援、家賃補助を考える」

4・27院内集会(住生活基本法10年の検証・第2回講座)
「住生活基本計画と居住支援、家賃補助を考える」

日時:2016年4月27日(水)12時から15時
場所:衆議院第2議員会館・1階多目的会議室

 (地下鉄「国会議事堂前」または「永田町」から徒歩5分)

今年3月18日、新たな「住生活基本計画(全国計画)」が閣議決定されました。

この全国計画では、「住宅確保要配慮者の増加に対応するため、・・民間賃貸住宅を活用した新たな仕組みの構築も含めた、住宅セーフティネット機能を強化」が盛り込まれ、「居住支援協議会の設置・活動の支援」も示されています。
そして家賃補助制度の検討の動きもあります。

「住生活基本法」施行から10年を経過した今年、その「基本法」の検証も含め、基本計画と居住支援、家賃補助などを考えます。

プログラム  主催者あいさつ、各党国会議員のあいさつ、

◆各層、当事者からの報告と発言
◆パンフレット「家賃補助の早期実現をー若者、母子世帯、高齢者、被災者の住宅実態と実現をめざす運動」の紹介
          
講 演 1 「住生活基本計画と居住支援協議会の可能性と課題」
    中島明子氏(和洋女子大学教授・日本住宅会議理事)

講 演 2 「福島の借上げ仮設住宅廃止と家賃補助制度」
    間野博氏(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授)


〔開催団体〕 日本住宅会議、国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)
       住まいの貧困に取り組むネットワーク

〔連絡先〕 NPO住まいの改善センター 
   東京都台東区台東2-25-10  
   ℡:03-3837-7611 Fax:03-6803-0755
   Eメール kuni_sakani@hotmail.com

【当日は11時30分から議員会館1階ロビーで会議室への通行証を配布します】 

5/13(金)連続学習会第2回「借りる苦労と貸す苦労~アパート入居直接契約」

住まいの貧困に取り組むネットワーク 連続勉強会 第2回

「借りる苦労と貸す苦労~アパート入居直接契約」

日時:2016年5月13日(金)18:30-19:30(19:30~定例会)

場所:新宿区戸塚地域センター 集会室1(地下1F)
  地図はこちら。


あなたにとって、安心できる住まいを得て其処で暮らせることは当たり前でしょうか?

公営住宅が極めて少なくまた家賃補助制度の無い現在のこの国では、
それが当たり前では無い多くの人々が居ます。

「ホームレス状態」の人だけでは無く、
派遣法改正を受け更に増大している不安定就労層が、
工場や現場の寮を転々としたり、
ゼロゼロ物件や脱法ハウスなど悪質で不安定な住居に住まざるを得ない現状もあります。

ホームレス状態であった人が生活保護受給に漕ぎ着けても
貧困ビジネスの寮などに入れられてしまい、その劣悪な居住環境に耐えられなくなって
路上に戻ってしまうケースは枚挙にいとまがありません。

このような現状の解決方法の一つが、
「アパートの大家さんと、家の無い人・支援者が直接結びつく」ことです。

まず、住居の無い人が支援者の紹介で、志のあるアパートの大家さんと直接契約を結び、
その契約書をもって生活保護申請を行えば、
そのままアパートに入居できます。

しかし、
アパートの大家さんの立場からすると、
住居の無い人を迎えるにあたり、
さまざまな不安を持つかも知れません。

ですが、
住居を持たないその人とご自分一対一のみの関係ではなく、
其処に、その人を支援している支援者、支援団体が介入すること、
また支援者、団体が入居後も、その人の見守りや定期的な訪問などを行うことなどにより、
より安心して契約、賃貸を行うことが可能となります。

こうした取り組みは、全国的に見てもまだ始まったばかりですが、
概に五年も前から実際に取り組んでいる大家さんが居ます。

そして、その大家さんと安定した住まいを持たない人の間にかかわって、
伴走的に支援を継続している NPO 法人があります。

第二回目は、その大家さん(東京都練馬区)と、その伴走的支援を実践している
NPO法人TENOHASI 理事の坂内氏を迎えて、その取り組みについてお話して頂きます。

そして、そうした志のある大家さんにも是非この学習会にご参加頂き、
皆で意見交換し、考えていきましょう。

なお、勉強会のあとの定例会 (19 時半~ 21 時頃 ) にもふるってご参加ください。

主催:住まいの貧困に取り組むネットワーク
ブログ: http://housingpoor.blog53.fc2.com/
E-mail: sumainohinkon@gmail.com

4月のアウトリーチ活動のお知らせ(11日、25日)

 住まいの貧困に取り組むネットワークの呼びかけで行なっているアウトリーチ活動(住まいを失った方々への声かけ・情報提供)では、ふだん支援団体が活動していない地域を中心にまわっています。
 原則、毎月第2・第4月曜日の夜に実施しています。

 3月は、3月14日(月)夜と、28日(月)夜の2回実施しました。

 3月14日(月)は、江戸川橋、護国寺を歩きました。計26人の方にアプローチできました。
 
 3月28日(月)は、神田、大手町、有楽町を歩きました。計29人の方にアプローチできました。

 4月のアウトリーチ活動は下記の日程でおこないます。
 
 事前連絡は不要です。ふるってご参加ください。

【日時】

 4月11日(月)18時半集合、19時出発

 4月25日(月)18時半集合、19時出発

【集合場所】 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル 202号室

 地図 http://www.npomoyai.or.jp/azeriamap

 打ち合わせをおこなった後に出発します。
 歩きやすい靴でお越しください。

 行き先は当日話し合って決めます。なお、移動の交通費はすべて自己負担になります。ご了承ください。
 
【呼びかけ】住まいの貧困に取り組むネットワーク
連絡先: 〒162-0814 新宿区新小川町8-20 こもれび荘もやい気付
E-mail: sumainohinkon@gmail.com
プロフィール

housingpoor

Author:housingpoor
住まいの貧困に取り組む個人からなるネットワークです。
賃貸トラブルや生活相談にも応じます。
月に1度程度、都内で会議を開いています。
参加したいというご要望や、賃貸トラブルについてのご相談は
sumainohinkon@gmail.com
までよろしくお願いいたします。

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