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9/23 早川由美子さんの映画を見る会

■日本ジャーナリスト会議新人賞・受賞作の映画を見る会■ 
(高幡台団地73号棟の住民支援も)

―「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」―早川由美子監督作品

と き 9月23日(木・祭日)午後1時30分~午後5時 
ところ 新宿区立・戸塚地域センター・地階集会室1

(新宿区高田馬場2-18-1 高田馬場駅徒歩3分)
http://www.to1.bz-office.net/gaiyo.html

【映画紹介】

 「帰りません この戦争が終わるまで」―8年以上国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウ

  イギリス反戦運動のシンボル、ブライアン・ホウと彼のサポーターたちを約1年半にわたって追い続けたドキュメンタリー。 
  デモ活動の権利、表現の自由を奪おうとする政府や警察に、たぐいまれなる勇気とユーモアで対抗し続ける彼ら。その姿は、観る人全てに勇気と感動を与える...!
 
 監督・撮影・編集・ナレーション 早川由美子 上映時間97分

 雨宮処凛(作家・プレカリアート活動家)-「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒している。映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆け付けたくなった。 


【映画監督 早川由美子さん プロフィール】

 東京都出身、成蹊大学、ロンドンスクールオブジャーナリズム卒業。
 2007年渡英、ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、反戦活動家ブライアン・ホウ氏らと出会い、彼らを記録することを決意。ロンドンのあらゆるデモ活動に参加、撮影した経験を持つ。
 初監督作品である「ブライアンと仲間たち」は日本ジャーナリスト会議・新人賞(2009年)受賞。

 集会では早川さんが映写を行うほか、イギリス留学時代の住宅問題を含めてトーク。参加者との懇談も行います。
 また、次回作として高幡台団地73号棟問題の映画制作を行っているので、その話や住民支援と連帯についての交流も予定しています。
 〈高幡台団地73号棟問題とは、耐震不足を名目として居住者を公団住宅から追い出そうとしている問題です。〉

【呼びかけ】
 住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会

〔問合せ・連絡先〕 NPO住まいの改善センター 
          ℡ 03-3837-7611 Fax 03-3837-8450
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