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住まいの貧困に取り組むネットワークの説明

住まいの貧困に取り組むネットワーク、世話人の藤本です。

はじめての記事ということで、住まいの貧困に取り組むネットワークについて簡単に説明いたします。

住まいの貧困に取り組むネットワークは、借家人や野宿者、障害者、シングルマザーの支援者、それから労働組合の組合員、弁護士などから構成されている個人の連合体です。
個人の連合体だけであるとわかりにくいので、世話人会があり、稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)、坂庭国晴(国民の住まいを守る全国連絡会・代表幹事)、藤本龍介(借家人権利向上委員会)の3人が世話人という役割を担っています。

発足のきっかけは、08年10月19日に明治公園で反貧困ネットワークの主催で行われた「反貧困世直しイッキ!大集会」の住まい分科会で、当分科会参加者を母体として結成されています。
現在までに都内で数回の会議が行われ、住まいの貧困問題に関するそれぞれの参加者の問題意識の共有とそのことの社会化、当事者のエンパワーメントを目的として活動しています。

これまでの活動としては、準備会として、08年12月24日に「住宅セーフティネットの確立を求める緊急アピール」を発表し、政権与党第1党である自民党にクリスマスプレゼントとして寝袋をもっていくというパフォーマンスを行い、09年2月11日には『空いてるじゃん!住まわせてよ! 花畑団地現地ツアー』を行いました。
09年3月14日(土)には14時から大久保地域センターの4階多目的ホールにて『なくそうハウジンブプア 安心できる住まいを 住まいの貧困に取り組むネットワーク設立集会』を行う予定です。当日はデモも予定されています。

今後の活動にご支援ご注目のほどよろしくお願いいたします。
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住まいの貧困に取り組む個人からなるネットワークです。
賃貸トラブルや生活相談にも応じます。
月に1度程度、都内で会議を開いています。
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sumainohinkon@gmail.com
までよろしくお願いいたします。

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