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【転送・転載歓迎】住まいの貧困に取り組むネットワーク設立集会への参加・賛同の呼びかけ

直前の呼びかけです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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【転送・転載歓迎】住まいの貧困に取り組むネットワーク設立集会への参加・賛同の呼びかけ

なくそうハウジングプア! 安心できる住まいを!
住まいの貧困に取り組むネットワーク設立集会

「派遣切り」、「ネットカフェ難民」、「ホームレス」・・・いま、暮らしの基盤である仕事と住まいを脅かされる人々が増え続けています。ワーキングプア(働く貧困層)であるがゆえにハウジングプア(住まいの貧困)という問題に直面する。その背景には「官から民へ」の掛け声のもと、労働分野での規制緩和に加え、住宅の分野でも公的な住宅が縮小され、人々の居住権を侵害する悪質な民間業者が野放しにされてきたことがあります。障害や高齢、外国籍であることなどによる入居差別は跡を絶たず、少し家賃を滞納しただけで鍵を交換したり荷物を撤去したりする「追い出し屋」(「スマイルサービス」や家賃保証会社等)による被害は拡大し続けています。

こうした「住まいの貧困」に対して、昨年秋以来、住宅問題や生活困窮者の支援に取り組む諸団体・個人が集まり、準備会を重ねてきました。「派遣切り」の問題に対しても「雇用問題であると同時に住宅問題だ」という声をあげ続けています。そして、このたび「住まいの貧困に取り組むネットワーク」として正式に発足することになりました。

集会では、「住まいの貧困」の全体像に迫り、住宅のセーフティネットを作り出すために何をすべきかを話し合います。「安心できる住まい」をすべての人の手に取り戻すための第一歩が、いま始まります!

ぜひ集会へのご参加、並びにご賛同をお願いいたします。

【日時】2009年3月14日(土)午後2時~5時30分(開場1時30分)

【場所】大久保地域センター4階 多目的ホール
PC: http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm
mobile:http://kosmile.lar.jp/blog5/2008/12/10/ookubo_toyama_b.gif
JR山手線「新大久保」駅下車、徒歩8分
地下鉄副都心線「東新宿」駅下車、徒歩5分
都営大江戸線「東新宿」駅下車、徒歩8分

【参加費】資料代カンパ500円(払える方のみ)

【第1部】「住まいの貧困」の現場から
「住まいの貧困」に直面している当事者の声:「派遣切り」被害者、「追い出し屋」被害者、シングルマザー、障害者、外国人、野宿者等の当事者発言を予定

【第2部】「住まいの貧困」にどう立ち向かうか
パネルディスカッション:徳武聡子(全国追い出し屋対策会議、司法書士)、小玉徹(大阪市立大学教授)、稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

全体質疑・討議

終了後、午後6時よりデモを予定しています!
【デモコース】
大久保地域センター→大久保通り→北新宿1丁目交差点→小滝橋通り→新宿大ガード西→新宿大ガード東→靖国通り→新宿5丁目交差点→明治通り→新宿3丁目交差点→新宿通り→新宿駅東口広場横解散

【賛同】
賛同団体:一般社団法人・市民自立支援センター、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい、NPO法人POSSE、神奈川シティユニオン、国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、山谷労働者福祉会館、首都圏青年ユニオン、スマイルサービス被害対策弁護団、スマイルサービス闘争を支援する会、全国一般労働組合東京東部労組、全国一般労働組合東京南部、全国借地借家人組合連合会、全国労働組合総連合(全労連)、全国労働組合連絡協議会(全労協)、賃金と社会保障、東京借地借家人組合連合会、反貧困ネットワーク、フリーター全般労働組合
以上18団体 50音順

賛同個人:浅井真由美(『労働情報』編集長)、池田一慶(ガテン系連帯共同代表)、池田幸代(新宿野宿者女性の会「心を開く輪」メンバー、社民党党首福島みずほ秘書)、稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)、稲葉奈々子(茨城大学教員)、岩田鐵夫(社会福祉士・精神保健福祉士)、内山智絵(東京都地域精神医療業務研究会)、遠藤一郎(全国一般全国協)、大河内知彦(夜まわり三鷹)、太田尚子(個人)、大本圭野(東京経済大学教授)、奥田浩二(基礎自治体・ホームレス自立支援担当者・臨床心理士)、奥山たえこ(杉並区議会議員)、おぐら修平(足立区議会議員)、鎌田一夫(新建築家技術者集団常任幹事)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長/反貧困たすけあいネットワーク事務局長)、小塚太(フリーター全般労働組合員)、小森彦(偽装請負を内部告発する非正規ネット、武庫川ユニオン組合員)、佐藤修三(三多摩自由労働者組合)、志磨村和可(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事)、高須裕彦(LaborNow、一橋大学フェアレイバー研究教育センター)、高幣真公(APWSL日本委員会)、戸舘圭之(弁護士、スマイルサービス被害対策弁護団、新宿区ホームレス生活保護裁判弁護団)、浜崎眞実(カトリック司祭)、樋口容子(個人)、藤本龍介(スマイルサービス闘争を支援する会)、細谷紫朗(東京借地借家人組合連合会・事務局長)、前田智恵美(個人)、松原明(ビデオプレス)、松元千枝(全国一般労働組合東京南部)、松本豊子(個人)、山本創(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)、湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)、米村泰輔(関西合同労働組合執行委員)
以上34名 50音順
09年3月12日09:00現在

【みなさまからのさらなるご賛同をよろしくお願いします!!】
集会運営や今後の活動のためぜひご賛同をお願いいたします。個人1口、団体2口以上(1口:1000円)となります。
賛同費は当日受け付けか、口座への振込にてお願いいたします。事前にご賛同いただければ、集会資料等へ記載させていただきますので、以下の賛同フォームでE-mail:sumainohinkon@gmail.comまでご連絡をお願いいたします。
------------------------------------------
【賛同申込】
お名前(個人・団体名):
肩書き(個人の場合):
賛同費:  口(口数をご記入ください。個人1口、団体2口以上(1口:1000円))
ご連絡先(非公開):
------------------------------------------
■ゆうちょ銀行で振り込む場合
記号:10030
番号:31838031
名義:住まいの貧困に取り組むネットワーク
■都市銀行から振り込む場合
店名:00八(読み ゼロゼロハチ)
店番:008
普通預金
口座番号:3183803
名義:住まいの貧困に取り組むネットワーク

主催:住まいの貧困に取り組むネットワーク
世話人:稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)、坂庭国晴(国民の住まいを守る全国連絡会)、藤本龍介(スマイルサービス闘争を支援する会)
連絡先:東京都新宿区新小川町8-20こもれび荘 もやい気付
E-mail:sumainohinkon@gmail.com
URL:http://housingpoor.blog53.fc2.com/
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コメント

[C2] Re: 住まいの貧困―同性愛者の場合

なるほど。そうですね。
セクシャルマイノリティーにとっても居住問題はあると。
コメントありがとうございます。
  • 2009-03-17 01:46
  • 管理人
  • URL
  • 編集

[C1] 住まいの貧困―同性愛者の場合

賛同・参加の呼びかけ文には、

「障害や高齢、外国籍であることなどによる入居差別は跡を絶たず」

とありますが、同性カップルもまた入居差別に置かれているという現実をお知りおきください。
(というか、日本では同性間の「結婚」すら禁止されている!)

下記に、「レズビアンとゲイとストレートの為の情報マガジンMILK」の文章を転載します。
http://archive.mag2.com/0000001830/20081101180000000.html

(転載ここから)

現在、公営住宅法第23条1号は、公営住宅の入居者資格に関する要件を以下のように定めています。

 「現に同居し,又は同居しようとする親族(婚姻の届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者その他婚姻の予約者を含む。第27条第5項及び附則第15項において同じ。)があること。」

 この規定に伴い、異性間カップルでは結婚していない内縁カップルでさえ考慮されることが有り得るにも関わらず、異性間婚姻カップルと同様の生活実態を送っている同性カップルは公営住宅に入居することができません。

 翻って、特に男性カップルは民間の賃貸住宅市場において、カップルとしての賃借を拒否されるケースが非常に多いという現状が存在します。そのため、公営住宅に対するニーズは潜在的に相当数存在すると予想されます。

 また、都市化や高齢化に伴う個人世帯の増加、そして単身者同士のルームシェアリングなど、家族のあり方や住み方の多様化に伴い、公営住宅法の入居者資格が社会の現実にマッチしていないという指摘もあります。

(転載ここまで)


壱花花

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Author:housingpoor
住まいの貧困に取り組む個人からなるネットワークです。
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月に1度程度、都内で会議を開いています。
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までよろしくお願いいたします。

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