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10月のアウトリーチ活動のお知らせ(10日、24日)

 住まいの貧困に取り組むネットワークの呼びかけで行なっているアウトリーチ活動(住まいを失った方々への声かけ・情報提供)では、ふだん支援団体が活動していない地域を中心にまわっています。
 原則、毎月第2・第4月曜日の夜に実施しています。

 9月は、12日(月)夜と、26日(月)夜の2回実施しました。

 9月12日(月)は、両国駅を出発し、浜町公園まで隅田川沿いを歩きました。計24人の方にアプローチできました。
 
 9月26日(月)は、神田駅を出発し、大手町を経由して有楽町駅まで歩きました。計22人の方にアプローチできました。

 10月のアウトリーチ活動は下記の日程でおこないます。
 
 事前連絡は不要です。ふるってご参加ください。

【日時】

 10月10日(月・祝)18時半集合、19時出発

 10月24日(月)18時半集合、19時出発

【集合場所】 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル 202号室

 地図 http://www.npomoyai.or.jp/azeriamap

 打ち合わせをおこなった後に出発します。
 歩きやすい靴でお越しください。

 行き先は当日話し合って決めます。なお、移動の交通費はすべて自己負担になります。ご了承ください。
 
【呼びかけ】住まいの貧困に取り組むネットワーク
連絡先: 〒162-0814 新宿区新小川町8-20 こもれび荘もやい気付
E-mail: sumainohinkon@gmail.com

10・26院内集会 「今こそ、住宅セーフティネットの拡充を!」

10・26院内集会
「今こそ、住宅セーフティネットの拡充を!」

と き 2016年10月26日(水)13時~15時30分
ところ 参議院議員会館・1階・101会議室 
東京メトロ「永田町」駅すぐ。

※当日は12時30分から議員会館1階ロビーで会議室への通行証を配布します。  

〔趣旨〕 

政府の「社会資本整備審議会・住宅宅地分科会」は今年4月に「新たな住宅セーフティネット検討小委員会」を設置し、7月には「中間とりまとめ」を発表しました。
国土交通省はこれを受け、8月末の来年度概算要求で「子育て世帯や高齢者世帯などの住宅確保要配慮者の増加に対応するため、民間賃貸住宅や空き家を活用した新たな住宅セーフティネット制度を創設し、住宅確保要配慮者向けの住宅(あんしん入居住宅〈仮称〉)の改修や入居者負担の軽減等への支援を行なう」としています。
年内に小委員会の最終とりまとめ、来年国会に向け予算案とともに関連法改正案が用意される予定です。

この「新たな制度創設」などに対し、住宅困窮各層の要求に基づく、実効性のある住宅セーフティネットを求めることが重要となっています。各党国会議員の方々と共に、「今こそ、住宅セーフティネットの拡充を」議論し、実現をめざしていきたいと思います。

〔プログラム〕 

主催者あいさつ 稲葉 剛(住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)
基 調 報 告 坂庭国晴(国民の住まいを守る全国連絡会・代表幹事)
各党国会議員のあいさつ
各層、当事者からの報告と発言   
      

〔開催団体〕 

国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、日本住宅会議(関東会議)、住まいの貧困に取り組むネットワーク

〔連絡先〕 

NPO住まいの改善センター ℡ 03-3837-7611 fax 03-6803-0755
住まい連代表幹事 坂庭国晴 080-6939-5224 
                            


11/4(金)連続学習会第4回:若者にとって住まいとは何か~学生支援ハウス「ようこそ」の試み~

若者にとって住まいとは何か
  ~学生支援ハウス「ようこそ」の試み~



日時:2016年11月4日(金)18:30~19:30
場所:新宿区戸塚地域センター地下1階 集会室1(高田馬場駅から徒歩2分)
 地図はこちら。

発表者:NPO法人学生支援ハウス「ようこそ」 庄司洋子氏(理事長)、深田耕一郎氏(事務局次長)


「住まいの確保が難しい」問題に挑み、独自の住まい支援をしておられる方からお話を伺う学習会も4回目となりました。

今回は、家族からの支援が得られず、18歳で自立しなければならない、児童養護施設を退所した学生たちに、格安の住まいと食事を提供するNPO法人学生支援ハウス「ようこそ」の庄司洋子さんと深田耕一郎さんにお話しいただきます。

「ようこそ」が運営するシェアハウスは、親の後ろ盾のない学生たちが資格を取得したり、大学で学び、社会に出る前に様々な挑戦をしたり、経験を積んだりすることを可能にするために、NPOを設立し、空き家を改修して開設されました。空き家の耐震検査、耐震補強、改修にあたっては、多額の費用を要し、苦労があったそうです。

ハウス立ち上げの際の想いや、若者が将来に向けて羽ばたく力を培うための住まい支援のご苦労や喜びなどを伺いながら、このような取り組みを広げるために、何が必要なのかなど、ご参加の皆さんも一緒に意見交換していきましょう。


*学習会終了後は住まいの貧困ネット定例会を行い、情報交換や意見交換をしますので、お時間の許す方はぜひご参加ください。

*NPO法人 学生支援ハウス ようこそウェブサイト http://www.npoyokoso.com/

9月のアウトリーチ活動のお知らせ(12日、26日)

 住まいの貧困に取り組むネットワークの呼びかけで行なっているアウトリーチ活動(住まいを失った方々への声かけ・情報提供)では、ふだん支援団体が活動していない地域を中心にまわっています。
 原則、毎月第2・第4月曜日の夜に実施しています。

 8月は、8日(月)夜と、22日(月)夜の2回実施しました。

 8月8日(月)は、乃木坂駅を出発し、六本木周辺を歩きました。計8人の方にアプローチできました。
 
 8月22日(月)は、台風が過ぎ去った直後、江戸川橋、護国寺周辺を歩きました。計28人の方にアプローチできました。

 9月のアウトリーチ活動は下記の日程でおこないます。
 
 事前連絡は不要です。ふるってご参加ください。

【日時】

 9月12日(月)18時半集合、19時出発

 9月26日(月)18時半集合、19時出発

【集合場所】 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル 202号室

 地図 http://www.npomoyai.or.jp/azeriamap

 打ち合わせをおこなった後に出発します。
 歩きやすい靴でお越しください。

 行き先は当日話し合って決めます。なお、移動の交通費はすべて自己負担になります。ご了承ください。
 
【呼びかけ】住まいの貧困に取り組むネットワーク
連絡先: 〒162-0814 新宿区新小川町8-20 こもれび荘もやい気付
E-mail: sumainohinkon@gmail.com

9/5(月)日韓住宅政策交流シンポジウム:「市民参加型の住宅福祉」ソウル市の事例を学ぶ

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「市民参加型の住宅福祉」ソウル市の事例を学ぶ
日韓 住宅政策交流シンポジウムのご案内
-「安心できる住まい」をすべての人の手に取り戻す-

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住まいの貧困に取り組むネットワーク」(世話人:稲葉剛、坂庭国晴)は、2009年の結成以降、「人が大切にされる住まいと暮らし」の実現をめざし、住まいの貧困(ハウジングプア)の解決に向けた活動を進めてきました。

ハウジングプア状態に置かれた人たち全体が、安心できる住居を確保できるよう、公共住宅を拡充し、民間賃貸住宅への居住対策として、低所得者向けの公的支援制度の導入を求める等の政策提言や学習活動をすすめてきました。

今回、韓国のソウル市からソウルハウジング公社(SH公社)のメンバーが訪日されます。ソウル市がすすめる「住宅福祉政策」の報告を頂き、日本での住宅政策の現状と私たちの取り組み事例を交流していきます。

日時:9月5日(月)15:30~18:30
会場:参議院議員会館101会議室(地下鉄「国会議事堂前」または「永田町」下車)

プログラム(予定)


※韓国ソウル市の住宅政策とSH公社の取り組み
※「住まいの貧困に取組むネットワーク」より
  日本の住宅福祉政策と私たちの取り組み
※東京都における住宅政策の現状
※国会議員より

【ソウルハウジング公社とは】


韓国のソウルハウジング公社は、1989年ソウル特別市によって設立され、創業以来賃貸住宅132,000戸、分譲住宅81,00戸を供給して、無住宅ソウル市民の住居安定と生活の質の向上のために努力する住居福祉都市再生の専門公企業です。主な事業は、ソウル市民に、自分の家がない「無住宅者」に世帯当たりの所得水準、財産の規模に応じて様々な賃貸住宅を建設して、国民に安価な家賃で貸すことです。

また、市民代表3人を招いて「市民に約束する14項目の革新案」を伝え、住宅福祉と都市生活のための市民参加型の公共デベロッパーに生まれ変わろうとしています。住宅福祉サービスの強化に向け、住宅福祉センター11カ所を拠点に、地域に見合った体制を構築して総合的な住宅福祉プログラムを施行し、その過程でこれまで公共賃貸住宅政策から排除されてきた1人世帯や障害者、ホームレスらに、それぞれのニーズに対応した共同体住宅1万戸を2018年までに供給する計画です。


(お問い合わせ先)
主催:住まいの貧困に取り組むネットワーク

連絡先:〒162-0814 新宿区新小川町8-20 こもれび荘もやい気付
E-mail: sumainohinkon@gmail.com

Appendix

プロフィール

Author:housingpoor
住まいの貧困に取り組む個人からなるネットワークです。
賃貸トラブルや生活相談にも応じます。
月に1度程度、都内で会議を開いています。
参加したいというご要望や、賃貸トラブルについてのご相談は
sumainohinkon@gmail.com
までよろしくお願いいたします。

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